【Unity入門】新しくなったUnity公式チュートリアルを軽く解説

Create Your First Unity Project

では「Create Your First Unity Project」をクリックして始めて行きましょう。ここではUnity のインストール方法などが学べます。

Welcome to Unity

この章では「Unity って何?」を説明しています。ぶっちゃけ飛ばしても問題ない章ですね。「すげぇツールなんだ」と自画自賛の文言が並んでるだけです。

Get Unity and Create a Project

この章では、このコースの全体の流れを動画で軽く説明してくれています。ここも飛ばしてもいいかも知れませんね。この動画の内容をこの後の章から詳しく説明しています。

Install the Unity Hub

ここから本編。Unity Hub のインストール方法が書かれています。

昔は Unity 本体をダウンロードしていましたが、今は「Unity Hub」というものを使います。まずは、Unity Hub をダウンロードしましょう。

「New Users Download Unity Hub here」をクリックすると、「Start creating with Unity」とかかれたページが表示されるので、「Start here」という青いボタンをクリックします。

文章中段の青いリンクをクリック
実は前の章の動画内で、ちらっとダウンロード方法の説明があります

クリックすると、Unity の規約が表示されます。これは年商1000万をこえているなら、Unity Pro (有償版)を使っていますよね?という確認と、プライバシーポリシーに同意しますか?という確認になります。問題なければ、「Agree and download(同意してダウンロード)」を押してください。

「UnityHubSetup.exe」というファイルのダウンロードが始まります。ダウンロードが終わったら、そのファイルを実行して Unity Hub をインストールして下さい。実行時にファイアウォールの警告が出たときは許可してください。

インストール中に、Unity 本体もインストールがされるようになっています。本体はファイルサイズが大きいのでハードディスクの容量には気を付けてください。

以前は Unity 本体を起動すると最初に確認してきた
Unity 2019.3 のインストール場所はそのままでOK

Create a Unity ID

Unity 本体をインストール中に Unity ID を作成する話です。

ですが、ここに辿り着くのに Unity ID が必要だったはずなので、新しく作り直す必要はありません。「すでに Unity ID を所有している(I already have a Unity ID)」をクリックしてサインインしましょう。もし、まだ Unity ID (アカウント)を作成していなかった場合は、ここで作って下さい。

Create Your First Project

文章が無いですが、次の章で「あなたはマイクロゲームを選択しました」的な説明が入るので、おそらくタイトルの通り、何か適当なプロジェクトを作ってみようという事だと思います。

プロジェクト名はそのままで「次へ」をクリック
Unity 本体のインストール(下部の Installing Unity…)が終わるまで待機

Start creating with the In-Editor Tutorials

まとめの章ですね。この章でやっと小項目「Create Your First Unity Project」が終わります。次の小項目「Beginner In-Editor Tutorials」に進みましょうって感じのことが書いてあります。

それでは、すでに押してるかもしれませんが、各章の「ステップを完了済みにする」を押してください。すべてのステップを完了すると、自動的に画面がスクロールして「次のステップへ進む」が表示されます。それを押して、次の小項目へ進みましょう。

ステップを完了するとチェックマークが緑になる
次は実際にゲーム作りでの操作方法を学ぶ
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